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昨日 月曜日の午後に 茨木市真砂一丁目の K様邸の耐震診断の現地調査をさせていただきました。K様邸は昭和55年に建築された木造の在来軸組工法の二階建ての建物です。

お昼から わたし 小林くんと現地調査させていただきました。弊社ではだいたい 二人で調査をさせていただいています。わたしは外部・内部の状態 間取り 開口部のチェックをさせていただき 小林くんは小屋裏 床下に入り 筋かい・柱などのチェック 構造体のチェックをさせていただきます。二人で調査すると おおよそ2~3時間くらいの調査になります。

小林くんも小屋裏 床下を動き回ってていねいに調べてくれます。なかなか頼もしく 頑張ってもらっています。

図面と実際の建物では 違うところがあることもあります。よって 現地調査の精度が耐震診断には欠かせません。

調査を終え 会社に戻り わたしと小林くんで図面を見ながら 調査のまとめをし いよいよ診断に掛からせていただきます。

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