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今日 現在 茨木市に耐震診断の補助金の申請をしています茨木市のN様宅にお伺いし調査のための準備をさせていただきました。今回のN様宅は平成6年建築の建物で N様が平成12年に中古物件をお買いになられてました。しかしお買いになられたときに建築確認などの資料はいただかなかったらしく資料は販売の間取り図しかありませんでした。そして 初めにお伺いしたときに床下 小屋裏の入れるところを確認させていただいたのですが それもまったく入れない状態でした。このままでは図面も無く 床下・小屋裏からの耐力壁の確認もできないことから N様と相談し 1階床下 2階小屋裏に上がれるように開口させていただきました。

一般的に耐震診断の調査では 引き剥がしなどを行わない目視での調査ですが 今回はお客様の同意をいただき 開口させていただきました。2階の物入の天井のベニヤを弊社 小林くんが開口し 1階和室の畳下のベニヤは私が開口させていただきました。開口部は今回の調査だけではなく 小屋裏の雨漏れの点検や配線などの作業 床下の配管の点検・修理作業にもあれば有効なので お客様にご説明もさせていただきました。

弊社も今まで数多くの耐震診断をさせていただいていますが 中古の物件を買われた方のほとんどは 建築確認などの資料をもらっていない方が本当に多くおられます。耐震診断の場合 目視での調査なので 見えない部分も多く図面などの資料の有無は診断に大きく関わってきます。

開口部ができ 筋かいなどの確認もできる状態になりましたので 茨木市の補助金決定通知が下り次第 調査させていただきます。良い診断ができるようにがんばります。ありがとうございました。

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