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16日の土曜日 大阪市旭区で行われた 全国古民家再生協会の古民家再生総合調査に参加させていただきました。

古民家再生総合調査とは 古民家鑑定+伝統耐震診断+古民家床下インスペクションの3つの建物調査です。

今回 わたしは伝統耐震診断をさせていただきました。伝統耐震診断は 微細な地盤の振動とそれに起因する建物の振動を同時に計測し その振動データを解析処理することで建物の振動特性値を求め 地震の際に建物がどう振動するかを推測し 耐震補強に役立てる方法です。

換振器・地震計を地盤上と建物の2階の床などに設置し 増幅器・パソコン等の機器をケーブルで接続し数分間 振動を収録・解析を実施します。

この方法は 現在建てられている壁量計算による在来工法の建物ではなく 伝統古民家 在来古民家の建物に有効な耐震診断です。

 しかし 耐震診断について あらためて 奥の深さを感じました。これからも 日々勉強です。

古民家再生協会大阪第一支部の方々 鶴谷さん おつかれさまでした。ありがとうございました。

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