5月16日土曜日 ひさしぶりにお休みいただけたので 神社めぐりに行かせていただきました。今回は京都府亀岡市にある『出雲大神宮』。


出雲と言えば出雲大社が有名ですが 出雲大神宮は丹波國一宮で亀岡盆地東部に立つ御蔭山(みかげやま。御陰山、御影山、千年山とも)の山麓に鎮座。古くは御蔭山を神体山として祀る信仰があったとされ、社殿は和銅2年(709年)に創建されたと伝えられています。
「元出雲」の別称は、出雲大社が出雲大神宮からの分霊とする社伝(後述)に由来する。いわゆる出雲大社は明治時代に至るまで「杵築大社」を称していたため、江戸時代末までは「出雲の神」と言えば出雲大神宮を指していたとされます。

摂末社は現在は8社あり すべてお詣りさせていただきました。御神体山である御影山は神聖な山で、山中には国常立尊が祀られた磐座群があります。ここは強力なエネルギーが宿る場所とされ、参拝者は入山許可を得て「たすき」をかけて登山し、瞑想や祈願を行うことができます。

そして 社務所に行き御朱印を書いていただきました。

出雲大神宮は、「日本一の縁結び」といわれ、男女の仲だけではなく、人・モノ・コトといったあらゆる良縁を結んでくださる神様として知られています。出雲大神宮では、11月17日(金)~19日(日)の3日間、午後5時~8時まで「境内紅葉ライトアップ」が開催されるみたいなので 秋にまた来たいと思います。とてもいい休日になりました。ありがとうございました。