橙 政一 自己紹介へ

橙工務店 物語 Part4 (平成30年~現在)

公開日:2026/06/27(土) 更新日:2026/06/27(土) 日々のこと

平成30年以降も茨木市の公共工事を受注することができました。小学校のトイレ改修工事やプールの改修工事など多数施工させていただきました。

そして民間工事ではリフォーム・リノベーションの工事も多くなってきます。橙工務店として大切にしていることは、お客様と直接お話をさせていただき、お客様にとってベストなご提案をし丁寧な工事を心がけ、工事が終わり引渡しのときには『橙工務店さんに工事していただいて本当によかった』と常に言っていただけれるよう懸命に頑張らせていただいております。

また、平成30年からは木造住宅の耐震診断・耐震補強工事もさせていただいています。二代目社長橙 政一は 『私達の生業は建築業です。建築を通してお世話になった地域への貢献や人たすけのためなにかできることはないだろうか』と考え 耐震診断・耐震補強を始めました。耐震診断・耐震補強は三方よしです。行政にとっては地域の住宅の耐震化率が上がります。お客様にとっては補助金を使用して家が強く安全になる。わたしたち工務店にとっては耐震診断・耐震補強のお仕事をさせていただき技術の向上が図れる。工務店にとっての報恩謝徳になります。

また令和6年からは大阪府の大阪府まちまるごと耐震化支援事業の登録事業者として木造住宅の耐震化の普及啓発を行い、府民による自主的な耐震化を促進する活動もさせていただいています。

おわりに

今回まで4回にわたり これまでの『橙工務店物語』として67年の歴史を振り返らせていただきました。

創業以来 橙工務店の工務店としての大切なこと
※ 地域のお客様から直接「ありがとう」が聞けること。
※ お客様と大工さんや職人さんと一緒に家づくりができること
※ 一棟一棟お客様と深く関われること。
※ 三方よしの工務店であること。
を常に心がけ、がんばっていきたいと思います。

ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

 

 

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